一般意志2 0 – 一般意志2.0

一般意志2.0(いっぱんいしにーてんぜろ)は2011年に講談社から発行された、東浩紀のエッセイ。 講談社の月刊情報誌『本』において連載されたのち2011年12月に同社から出版された。 『存在論的、郵便的』を発表して以降、東浩紀は日本の学者的な現代思想とは距離を取りつつ、『動物化する

0 有用 露秉葳 2019-02-17. 卢梭(公共意志)- 审议式民主・阿伦特・哈贝马斯(基于沟通理论的公共性)+ 弗洛伊德(无意识)+信息社会网络大数据(将无意识可视化的装置)= 公共意志2.0 ;民主主义2.0=议会(精英的熟议)+网络直播(大众的公共意志2.0)

May 01, 2012 · 「2世紀半前にルソーが夢見た一般意志は、いま『一般意志2.0』としてすがたを現しつつある。一般意志2.0は、情報環境に刻まれた行為と欲望の履歴を意味する。それは一般意志1.0と異なり、抽象的な理念ではない。

『一般意志2.0』は大変誤解されやすい思想書のようです。そこで、誤解を正す著者の言葉を集めました(ごく一部)。

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東さんは、日本こそ、この「一般意志2.0」に基づいた民主主義が真っ先に達成されるのではないか、そして、本書の構想こそが、日本の政治の危機と混乱を好機へと変える、逆転の柱になるのでないかとおっしゃっています。

東浩紀は『一般意志2.0 ルソー、グーグル、フロイト』(二〇一一)を書く前に、似たテーマで「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」と「情報自由論」の二つを書いている。だが、これらは書き手にとって満足のいくものではなかったらしく、単行本にはなっていない(のちに『情報環境

『 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル 』 東 浩紀 講談社 を読みました。 以前にルソーの「社会契約論」を読みました。 その際に一般意志という思想に触れて. 思うところがいろいろあった訳です。 それとは別に東浩紀氏についても何かで知り、

備忘録です。東浩紀さんの著書「一般意志2.0」を読んだ。ルソーの「社会契約論」を解釈し現代のテクノロジーで民主主義をアップデートしようというものだった。率直に言えばものすごい面白かった。多くの保守派の人達はテクノロジーが人間の人間的生活を奪うような話に終始している。

ソフトウェア技術者から見ると、「一般意志2.0」は素人の妄想にしか思えない。 まず、ルソーが主張した「一般意志」が存在するか否かが分からない。「一般意志」は有権者全員と意見を相違する可能性もある、浮世を超越した何かだからだ。

お仕事に関わるイベントで東浩紀氏の「一般意志 2.0 データ民主主義の可能性と限界 」という招待講演を聞いた。感想などを書く。話自体は streaming などで以前から聞いていた。調べたら去年3月付のメモ書き状態の草稿が残っていた。この機会を逃すと二度と陽の目を見なさそうなので、加筆し

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東 浩紀『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約435件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。

63%(435)

このようなデータベースとしての一般意志を、本書ではルソーのそれと区別して「一般意志2.0」と呼ぶ。一般意志2.0はデータを解析することによって可視化できる「モノ」である。

その「一般意志2.0」は人々の無意識や欲望のデータベースとして政治のあり方を根底から覆すものになる。 第1部ではルソーの「一般意志」の解釈と今日の情報社会における「集合知」との関連について論

人民全員でひとつの意志を形成すること(一般意志)は、ルソーの構想においては、必ずしも人民全員で政府を運営すること(民主主義)に繋がらない。彼にとって重要なのは、国民の総意が主権を構成していること(国民主権)、ただそれだけなのであり、その主権が具体的にだれによって担われるか

ルソーの「一般意志1.0」では、一般意志を掴み、それを実行するための天才的な人間(時として独裁者)が必要だったが、「一般意志2.0」においては、その役割をデータベースが担っているということです

Dec 26, 2017 · 第988回 東浩紀 一般意志2.0 2017.12.26 ゆめラジオ //bit.ly/2XQho14|【公式】竹田恒泰チャンネル 【公式】竹田恒泰チャンネル 2

おはようございます。 医師のキャリアプランを軸にして 常勤先の転職、クリニック開業をサポートする ジーネット株式会社の小野勝広です。 東 浩紀。 いずれ読みたいと思っていたのですが、 ようやく機会が訪れました。 本日のブログのタイトルは、 【 一般意志2.0 ルソー、フロイト

一般意志2.0の世界においては、大衆の私的で動物的な行動(データベース)が、情報技術により集約され可視化され、政治家や専門家たちの公的な合意形成(熟議)を制約することになる。動物的行動の集約が人間的判断を制御する。

東浩紀は、そうした政治的な「無意識」がもし可視化出来るようになるならば、それこそが一般意志、あるいはアップデートされた「一般意志2.0」ではないかと言うのです。 では、この「一般意志2.0」が政治においてどのようにはたらくのか?

東浩紀氏の『一般意志2.0ルソー、フロイト、グーグル』(以下『2.0』)はルソーの政治・社会思想に現代的な拡張を施すことで、新たな民主主義を構想する快著である。 未読の方のために説明を加えておくと、東氏の解釈

「一般意志」という概念自体が、いろいろ考えさせてくれた。 直接民主主義は完全な答えではない Tを活用した直接民主主義の方法が注目されているが、以前からこれは、今の政治不信の直接的な解決策にはならないんじゃないかと感じていた。

p23-4 「一般意志」とは、それを自身の『社会契約論』の中で記したルソーの時代には、(個人つまり特殊意志の対概念であると今でも誤解されていることの多い)まったくの虚構、『言語起源論』における「詩人の言語」や『人間不平等起源論』における「野生の人」と同じような、議論を

一般意志(いっぱんいし、フランス語:Volonté générale、英語:General will)とは、共同体(国家)の成員である人民が総体として持つとされる意志のこと。一般意思、普遍意志とも。18世紀のフランスの哲学者 ジャン=ジャック・ルソーの政治思想の基本概念として知られる。

東浩紀氏の提唱している『一般意志2.0』は、 ルソーの一般意思とは異なり意思決定メカニズムでは無く 、「情報技術によってサポートされた、世論調査を遥かに超えた、細かい精度をもった民意の可視化システム」だそうだ(blogos)。

一般意志2.0(いっぱんいしにーてんぜろ)は2011年に講談社から発行された、東浩紀のエッセイ。 講談社の月刊情報誌『本』において連載されたのち2011年12月に同社から出版された。 『存在論的、郵便的』を発表して以降、東浩紀は日本の学者的な現代思想とは距離を取りつつ、『動物化する

ルソーは、一般意志は、集団の成員があるひとつの意志に同意していく、すなわち意見間の差異が消え合意が形成されることによって生まれるのではなく、むしろ逆に、さまざまな意志がたがいに差異を抱えたまま公共の場に現れることによって、一気に

東浩紀『一般意志2.0』(講談社、2011年)一般意志2.0ルソー、フロイト、グーグル東浩紀講談社数カ月前に『朝日新聞』の書評欄で斎藤環の書評を読んでから、読む前から東浩紀の言う「一般意志2.0」にピンときて、すぐに図書館に予約を申し入れた。

Mar 28, 2019 · 1 tosmos 読書会 3 月 18 日 東浩紀『一般意志 2.0―ルソー、フロイト、グーグル』読書会 報告;細沼 第 10 章(183~199) Ⅰ.本書の主張(189) ①近代民主主義の基礎である「一般意志」は集合的な無意識を意味する概念であるとい うこと。 情報技術は集合的な無意識を可視化する技術で

一般意志2.0(いっぱんいしにーてんぜろ)は2011年に講談社から発行された、東浩紀のエッセイ。 講談社の月刊情報誌『本』において連載されたのち2011年12月に同社から出版された。 『存在論的、郵便的』を発表して以降、東浩紀は日本の学者的な現代思想とは距離を取りつつ、『動物化する

その「一般意志2.0」は人々の無意識や欲望のデータベースとして政治のあり方を根底から覆すものになる。 第1部ではルソーの「一般意志」の解釈と今日の情報社会における「集合知」との関連について論

An At a NOA 一般意志2.0 2019-04-08 02:35 [tag: book] 東浩紀「一般意志2.0」を読んだ。 人間の生は物理的身体によって制約されている。

民主主義の過剰 – 『一般意志2.0』 / 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル著者:東 浩紀販売元:講談社(2011-11-22)販売元:Amazon.co.jp★★★☆☆ 大阪のダブル選挙で、橋下・松井の「大阪維新の会」が当選した。8時過ぎに当確が出たと

グーグルとツイッターの出現によって初めて世界はルソー化した 以下、「実況ログ」より転載―― 東「民主主義2.0ですが、ルソーが書いた社会契約論の中で、一般意思を元に政府を選ぶ。政府が一般意思を代表しているのか。一般意思とガバナンス、政府は違う。

第九章(政府2.0の設計) 一般意志を、説得すべき大衆の意志として捉えるのではなく、物理環境と同じような制約条件として捉え、この無意識を熟議の場に影響を与え得る形で政府2.0を設計する。 第十章(民主主義の未来の核心)

Mar 28, 2019 · 1 tosmos 読書会 3 月 18 日 東浩紀『一般意志 2.0―ルソー、フロイト、グーグル』読書会 報告;細沼 第 10 章(183~199) Ⅰ.本書の主張(189) ①近代民主主義の基礎である「一般意志」は集合的な無意識を意味する概念であるとい うこと。 情報技術は集合的な無意識を可視化する技術で

『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』(東浩紀) のみんなのレビュー・感想ページです(257レビュー)。作品紹介・あらすじ:民主主義は熟議を前提とする。しかし日本人は熟議が下手だと言われる。だから日本では二大政党制もなにもかもが機能しない、民度が低い国だと言われる。

一般意志2.0への利用. ところで最近、東浩紀という人が「一般意志2.0」という著書の中で、現代の行き詰まった民主主義を変える新たな統治方法のアイデアを提言した。

Aug 28, 2017 · 【無料生放送】締切近し!超お得な「8期かけこみ入会&9期更新パック」が浸透していないことを危惧した東浩紀が、友の会の魅力と第二期ゲン

「一般意志2.0」は「マスメディア2.0」に属する人びとからの言説による側面援護が必要だが、日本ではまだそこまで至っていない(もっとも、ウェブ学会周辺には、マスメディア2.0的メディアを産み出すようなポテンシャルをもっているようにも感じている

そのなかで、『一般意志2.0』はサンドバッグになる意思、中心となって議論をつくろうとする意思が見える一冊で、久々にこういうタイプの著作に触れた気がしました。 東 まあねえ。ぼくもそう思うんだけど、でも現実には、そうやって「拗ねている人

「一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル」をやっと読了しました。 日曜日に約半分まで読み進んだのですがそこでストップしていました。 高校生の時に影響を受けたフレーズがあります。 実存は存在に先立つ 一般意志は常に正しい 造反有理 の三つです。

近代民主主義のもととなったルソーの社会契約論の新しい(らしい)読解をベースに、人間を理性的でない「憐れみ」の動物であると見た上での社会設計、情報環境の変化によって実現される一般意志2.0と、ルソーの夢見た間接民主主義でも直接民主主義でもない、民主主義2.0を夢想している。

「一般意志」を現すものとして主張されているのです。 彼はルイ16世を「我々の間では異邦人であるルイ」と呼びます。 終始一貫してルイ16世を「一般意志」の外にいる存在とみなしているのです。 ここまで書いてくると、東の「一般意志2.0」とは

東氏の「一般意志2.0」という本があるが、それらを考えるヒントには なりそうである。特に、昨今迷走する政治の世界では。 この本では、「複雑になりすぎた現代社会では、ひとびとが集まって熟議に

一般意志2.0の熟議への反映の実装策として、本書ではニコ生が取り上げられています。しかし、本書を読んでいる2019年時点では、ニコ生による熟議と一般意志2.0の統合はかなり特殊なケースのように

18世紀のルソーの見た夢が現代社会で実現する! グーグルやツイッターなど、人々の無意識を可視化する情報技術を使い民主主義の組み替えへ──。政治の新たな可能性を拓く大胆な構想。 「一般意志」。フランスのみならず世界を代表する思想家J・J・ルソーが18世紀半ばに『社会契約論』の

一般意志(いっぱんいし、フランス語:Volonté générale、英語:General will)とは、共同体(国家)の成員である人民が総体として持つとされる意志のこと。一般意思、普遍意志とも。18世紀のフランスの哲学者 ジャン=ジャック・ルソーの政治思想の基本概念として知られる。

p117 ルソーの『社会契約論』を現代の情報技術に照らして読み直すことで、わたしたちは一般意志2.0という新しい概念を手に入れた。それは具体的には、これからの政府は、市民の明示的で意識的な意志表示(選挙、公聴会、新聞の投書欄などなど)だけに頼らずに、ネットワーにばらまかれた

なぜ、「東浩紀」は理解されないのか / 『一般意志2.0』が橋下市長の“独裁”を止める?―現代思想家、東浩紀インタビューを読んだ。筆者自身、『一般意志2.0』を手に取りしばし逡巡した後本棚に戻したクチだが、東浩紀氏自ら『一般意志2.0』で伝えたかったことやその

日本に民主主義は成立するのか―愚民社会~日本の難点~これからの「正義」の話しをしよう~一般意志2.0 日本人は精神的な面での成熟がまったくできていない国だと言われる。 こう書くと「日本は物質的に豊かになったが精神的には貧しくなった。今こそ日本の伝統に帰り、戦後民主主義の

一般意志2.0東浩紀講談社2011.11.22★★★★☆ 刺激になった! とても。 読みながらつけていたメモを元に内容紹介を試みようと思います。斜体の小さめの文字はその時々で思ったことです。序ルソーの一般意思のベタな解釈。エッセイであり“夢”である、と。

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル (講談社文庫)/東 浩紀(文庫:講談社文庫) – グーグルやツイッターからルソーを読み替え、「一般意志」の新しい定義に迫り、非人格的な、欲望の集約だけが粛々と行われる「もうひとつの民主主義」紙の本の購入はhontoで。

東 「一般意志2.0』とその後」第五回 メモ #genroncafe 目次. 1、前回の復習: 2、概観 【 (1)政治的決定とは何か?

既に書評が出ているようだし、そもそも私はフランスポストモダン系の 役立たずで自慰的哲学者や批評家・研究家(東浩紀など)が大嫌いなので、 朝日新聞に掲載されていた斎藤環(精神科医、この人もたいがい胡散臭いが)の 書評を参照して「一般意志2.0」について適当な文章を書いて

また、一般意志2.0と小さな公共性との間で政府2.0がバランスをとって前者の暴走を食い止めよう、というのが東なりのチェック・アンド・バランスだが、その政府2.0が前者に一方的に肩入れし、後者を生殺しにしないという保証はどこにもない。

東 浩紀『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。

かれが希求する一般意志2.0のシステムとは、かれ自身何度も言っているようにグーグルやニコニコ動画そのもののことではなく、民意=一般意志を現前させるシステムのことであり、そのようなフォルムのこ

★一般意志2.0/東浩紀 世界はどうなっているのか。社会はどうしたらいいのか。ひとりで思案してもわからない。だが、だれかと議論してもわからない。情報の膨大さ複雑さが空前の域に達しているから。インターネットゆえに。第7章まできたが、まずこの現状認識が我々の不定愁訴のツボを