千頭森林鉄道 発電所跡 – 2016年2月の夢の吊橋

千頭ダムが完成すると、富士電力は路線を帝室林野局(現林野庁)名古屋支局千頭出張所に無償譲渡し、千頭森林鉄道となった。なお、千頭森林鉄道になった後も、電力会社が発電所やダムの維持管理の為に自前の機関車で、森林鉄道を使用していた。

本区間(沢間~大間)は、千頭森林鉄道として昭和13年12月に発足した当初区間の一部で、昭和5年から8年にかけて第二富士電力株式会社が、自社の計画する千頭堰堤や大間発電所などの電源施設を建設する目的で建設した、工事用軌道「寸又川専用軌道」で

昭和13年の大間発電所の完成を契機としてダム建設という目標を達した軌道は帝室林野局へ無償譲渡と言う形を取って移管される事になる。千頭森林鉄道と呼べる物の誕生はここにあるのかも知れない。 その後、昭和44年(43年か?

中部電力株式会社 湯山発電所. 所在地:静岡県榛原郡川根本町千頭 交通:大井川鉄道井川線 奥泉駅より約13km 今は使われてなさそうな謎のコンクリートの構造物があります(骨材プラント跡?) 河床には森林軌道にしては小さいと思われる謎のトンネル

2013年に1月と12月の2回に分けて千頭森林鉄道の軌道跡を寸又橋付近から山側の終点地・栃沢まで辿ってみた。今回の記録は1月に散策した前半部分・寸又橋付近の天地水測地から小根沢営林施設跡までの

「千頭森林鉄道廃線探索ーMTB Vol.1」touge-mtbのブログ記事です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ!

千頭ダムが完成すると、富士電力は路線を帝室林野局(現林野庁)名古屋支局千頭出張所に無償譲渡し、千頭森林鉄道となった。なお、千頭森林鉄道になった後も、電力会社が発電所やダムの維持管理の為に自前の機関車で、森林鉄道を使用していた。

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栃沢までの千頭森林鉄道軌道跡の散策がようやく終了。 見過ごしてしまっていたのかもしれないが、栃沢は案外何も無くて拍子抜けだった。 逆に栃沢から柴沢方面に続く鉄道未敷のはずの道が軌道跡の路盤と変わらずしっかりした感じだったので、「栃沢

森林鉄道(しんりんてつどう)とは、森林から生産される木材を搬出するために設けられた産業用鉄道である。 日本の場合、急峻な山岳地形に対応するため、軌間が狭くカーブの曲率も高い線形が特徴である。 山間奥部に集落や飯場が存在するため客扱いを行った路線も存在する。

今回の歩歩歩ポ~ンは、久しぶりの史跡調査です。7月に訪れた大井川上流部の秘境・寸又峡、そこで森林鉄道*の軌道跡を見て、千頭森林鉄道の概要や歴史を調べてみることにしました。*森林鉄道は、木材を運搬するための林業用の鉄道で、主に明治時代から昭和40年代頃にかけて活躍しまし

瀬戸川橋梁。この橋は道路用に新設された様だ。1986年10月竣工。製作:株式会社宮地鐵工所。 ②王滝森林鉄道の廃線跡。 ③王滝森林鉄道の廃線跡。 ③王滝森林鉄道の田島停車場跡。左写真建物は王滝営林署の機関庫。

③沢間駅(さわまえき)は静岡県榛原郡川根本町千頭にある、大井川鐵道井川線の駅である。 ③単式1面1線のホームを持つ、地上駅。 元々は対面式の交換駅であった。 昭和44年までは千頭営林署の森林軌道がここで分岐し寸又峡・大間へ向かって伸びていた。

May 03, 2009 · 森林鉄道跡特有の勾配の弱い林道をひたすら歩きます。 砂利に埋まるようにして枕木がありました。 やっと林鉄っぽい遺構発見です。 しばらく進むと、分岐があらわれます。 右は砂利の上り坂、左はゲートの向こうは舗装されています。 ここは左が正解。

廃墟検索地図は、地図から朽ちた建物や産業遺構などを見つけ、概要や歴史、写真を探せるサイトです

廃線となった千頭森林鉄道本線、大間駅舎です。 千頭の森林から伐採した木材を運搬するために大間駅は. 最前線の基地として賑わいをみせていました。 森林鉄道は木材運搬のみならず、電力会社が発電所や. ダムの維持管理のために使用されていました。

第二発電所専用線 木戸川第二発電所の建設工事用軌道 隧道あり 未探索 第三発電所専用線 木戸川第三発電所の建設工事用軌道 未探索 . 神楽山森林鉄道: いわき市・小川町: 戦後開通だが短命に終わった路線: 05.01.16 . 目兼林用軌道: いわき市・山玉町

河川を利用した運材は、水量や天候に左右され、増水で丸太が流出するといった問題がありました。 さらに、時代が変わり川の途中に水力発電所などが建設され、上流から下流まで連続して使用できなくなったことなどから、森林鉄道が導入されるようになりました。

崖崩れや薮などに阻まれて、廃線跡を辿る事が困難な場所です。 木曽森林鉄道の跡は、どこも自然に帰っている所が多いのですが、 この「柿其線」はその中でも、探索困難な危険な場所が多いみたいです。

そして湯山発電所は昭和10年に、大間発電所も昭和13年に無事完成し、寸又川専用軌道は当初の目的を完徹した。 そのため同年12月には当初契約の通り、これらの軌道とその支線一式は全て帝室林野局へと無償で譲渡され、「千頭森林鉄道」の誕生をみた。

鴨猪谷支線は内大臣森林鉄道で最長の全長14.8kmになる支線だ。開設されたのは幹線開通より遅れること11年後の大正15年。面白いことに内大臣森林鉄道の幹線や他の支線が廃止になった昭和37年以降も、この鴨猪谷支線だけ昭和42年まで運行されていた。

が、、、魚梁瀬のおとなり安芸市の伊尾木森林鉄道も実は結構捨てがたい魅力がある。廃線跡の探訪記はいくつかのサイトがあるのでそちらにお任せするとして、ここではわかりやすい見所をいくつかご紹

京都府南丹市にある京都大学・芦生研究林のトロッコ跡は良好に残っている区間もあるが(左)、奥の方では橋が崩落しかけていた。巻き道で通行は可能(右)。 new 静岡県川根本町・寸又峡に展示されている千頭森林鉄道の機関車 new

木曽森林鉄道現役時代の運材列車・みやま号・やまばと号などの写真を掲載しました。王滝川に沿って走る運材列車・運材車の入換・紅葉の淵を走る列車・雪景色など、木曽森林鉄道の様々な風景をご覧い

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森林鉄道の文化財的位置づけ 平成21年 国重要文化財指定(森林鉄道として初) ・旧魚梁瀬森林鉄道施設 9基5所 エヤ隧道、バンダ島隧道、オオムカエ隧道、明神口橋、 釜ヶ谷桟道、釜ヶ谷橋、平瀬隧道、 河口隧道、落合橋、犬吠橋、

電源開発(水力発電所建設)用に造られた大井川鉄道井川線です。 昭和10年、千頭~沢間~市代付近に762mmの専用軌道が建設されたのが始まりでした。 その後、大井川本線と木材や資材の直通運転を行うため、車両の大きさは軽便サイズのままで、線路の幅だけ1067mmに改軌しました。

左手にチッソの発電所をみながら進む軌道跡は、両岸を高い崖で挟まれた狭い峡谷になり険しさを増す。 E 地点では西内谷から内大臣川へと支流が流れ込んでいる上を橋で渡る。その林道の橋の下に、森林鉄道時代のものと思われる石組みの橋台を見つけた。

May 03, 2009 · 実はトンネルの外を回り込むように軌道跡っぽい地形がありました。 上流側の最後の10mほどが酷く崩れていて実際に回り込むことはできませんでしたが。 トンネルのすぐ左側。なんとなく平らな地形があります。 それは奥へ進むほど明確になってくるのです

そんな時代の中、これまで河川を利用していた運材は、水力発電所の建設により行えなくなり、木曽の木材もまた鉄道を利用して輸送されるようになりました。 1916年、本格的な機関車と軌道を用いた森林鉄道「小川線」が開通します。

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なめり湖 愛本橋~愛本堰堤 堂倉谷取水堰堤 大津谷の砂防 青蓮寺ダム&青蓮寺川発電所跡 2013年7月の阿保発電所と川上ダム 小里川ダムに立寄 高瀬ダム2 高瀬ダム1 七倉ダム 関電黒四ツアー インクライン~専用道をバスで黒四ダムへ 関電黒四ツアー

鉄道隊駐屯の跡(椿森集会所横) 成宗電車のトンネル(成田市内) 鶴舞発電所跡(上総鶴舞駅) 軽便鉄道跡(森澄畳店横) 0哩標識(汐留駅跡) 浜離宮前踏切(浜離宮付近) 甲武鉄道飯田町駅 (飯田橋2丁目交差点) 博物館動物園駅跡(国立博物館横)

川根本町まちづくり観光協会によるwebサイトです。寸又峡や接岨峡など日本有数の温泉地、南アルプスや大井川・キャンプ場など豊かな自然、千頭駅を起点とするsl(大井川鐵道)など、奥大井のみどころ、グルメ情報、施設情報をお届けします。

また、大間発電所の建造のために富士電力専用軌道として建造され、完工後に帝室林野局名古屋支局千頭出張所に無償譲渡された千頭森林鉄道の軌道も見ることができます。 国土地理院発行 1:50,000 「井川」(昭和36年6月発行) より引用

叩いた跡が残る。 なお、打鐘信号・消防信号等に関する規則第4条により鐘の打ち方が定められているという。 ちなみに、鎮火の際は2回半鐘が打ち鳴らされるが、これを「おじゃん」といい、転じて今までやってきたことが全て無駄になることを「おじゃん

大井川ダムのほとりにある大井川発電所。この発電所のタービンを回す水は、上流の奥泉ダムから送水されてきたものです。昭和初期、千頭から大井川ダムの建設のためにここ奥泉堰堤まで建設されたのが中部電力専用線で、これが現在の井川線の前身と

『川崎を始発電車で出発し、金谷から大井川鐵道の本線と井川線(南アルプスあぷとライン)に乗り、大井川上流の接岨峡(せっそきょう)へ向かいます。南アルプスあぷとライン』川根・井川(静岡県)旅行についてかっちんさんの旅行記です。

黒河内森林鉄道(くろごうちしんりんてつどう)は、かつて長野県 伊那市 長谷地域(旧・上伊那郡 美和村→長谷村)で運行されていた、林野庁長野営林局伊那営林署(現・中部森林管理局南信森林管理署)の森林鉄道。

『東京から日帰りで全都道府県めぐりの第35回目は静岡県です。最も秘境度の高いと思われる大井川鐵道沿線へ行ってきました。沿線のメインとなる見所は散らばっており、しか』静岡県旅行についてworldhusiast (旧worker ant)さんの旅行記です。

Apr 27, 2013 · 少し長いですが、まず見ることができない貴重な動画です。鉄道ファン、必見!! 富山県には一般には乗車できない鉄道が2路線があります。一

次の沢間駅(川根本町千頭)は、嘗て発電所建設の為に営林署の千頭森林鉄道 -0.762mの軽便軌条- が分岐して大間地区(=寸又峡)へ行って居ましたが1969年に廃止されました。現在軌道跡は林道として使用され、バスの「寸又峡入口」停留所には千頭

最近晴天が続き、降雨量は平年の2割・・・ここまで来るとちょっと困ったものですね。(飯田市上村下栗)とはいえ趣味人にとっては散歩日和昨年は災害により近づけなかった遠山林鉄の奥部へ足を運んでみました。去年は北又渡発電所より先に進めない状態でしたが、今年は問題なく?

この奥地にも千頭森林鉄道の遺構があるため、いつかは訪問したいと思いながらも、年々状態は悪化の一途を辿っており、また林道自体が抜ける先のない、いわゆる「ピストン林道」なので、なかなか探索しに行くことができないエリアです。

黒河内森林鉄道(くろごうちしんりんてつどう)は、かつて長野県 伊那市 長谷地域(旧・上伊那郡 美和村→長谷村)で運行されていた、林野庁長野営林局伊那営林署(現・中部森林管理局南信森林管理署)の森林鉄道。

、赤煉瓦の発電所建物や隧道などの水路跡が当時の面影を偲ばせています。この発電所は明治の 財閥大倉喜八郎によって、島田に建てた東海紙料(現東海パルプ㈱)に電力を供給するために建 設されたもので、大井川水系では上流の小山発電所(明治43年

島国ながら急峻な山の多い日本には、「登山鉄道」と名乗ることができるような勾配を登る鉄道が数多く、箱根登山鉄道、富士急行、大井川鐵道、叡山電鉄、南海電気鉄道、神戸電鉄の6社で、「全国登山鉄道‰会」を結成しています。

かなり前に畦ヶ丸⇒地蔵平⇒世附と歩いた時は軌道跡は見つかりませんでした。 (必死に探したんですが) 水ノ木方面は行ってません。 あと、地蔵平の谷か水ノ木の谷か忘れたけど河原に発電所のペルトン水車があるはずですよね。

中部電力の発電設備は、現在13発電所と30のダム・えん堤が稼働中。その他、東京電力の田代ダムと特種東海製紙様の赤松発電所、発電以外の多目的ダムとして国土交通省が2002年に建設した長島ダムがある。中電13発電所の合計出力は最大66万170kW。

昔、千頭森林鉄道だった線路跡の林道を歩いて展望広場にいくと機関車が展示してある。 こんなのが、大昔は走っていたんですね。東京芝浦電機の銘がはまっていましたよ。 林道はまだ続きますが、帰り道は反対方向です。奥へいくと千頭ダムです。

旧駅舎は2018年に解体され、待合スペースが新設された 駅名標:何故か旧字体 ホーム上り端で上り方を見る 振り返る:元々は右に線路があって行き違い可能だったようだ ホーム下り端へ移動:左の道路は元々はナローの千頭森林鉄道だったそうだ 振り返る

魚梁瀬森林鉄道(やなせしんりんてつどう)は、かつて高知県にあった森林鉄道である。 「日本三大美林」の一つといわれる魚梁瀬杉を運搬することを主目的として開業したが、陸上交通網が整備されつつあったことに加えて、魚梁瀬ダムの完成により軌道が水没したことから廃止となった。

旧駅舎は2018年に解体され、待合スペースが新設された 駅名標:何故か旧字体 ホーム上り端で上り方を見る 振り返る:元々は右に線路があって行き違い可能だったようだ ホーム下り端へ移動:左の道路は元々はナローの千頭森林鉄道

森林鉄道(しんりんてつどう)とは、森林から生産される木材を搬出するために設けられた産業用鉄道である。 日本の場合、急峻な山岳地形に対応するため、軌間が狭くカーブの曲率も高い線形が特徴である。 山間奥部に集落や飯場が存在するため客扱いを行った路線も存在する。

朝日新聞社のニュースサイト、朝日新聞デジタルの連載「各駅停話」に関する特集ページです。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線

川根本町役場主催の『奥寸又探訪 森林鉄道軌道跡ハイキング』に参加しました。 いよいよ紅葉の始まり。豊かな自然を満喫するとともに、中部電力様のご協力により普段は到達できない湯山発電所や千頭ダムを見学することが出来た貴重な機会でした。

三分の一がトンネルと橋という悪条件の場所に、あえて線路が敷かれたのは、戦後の電力需要の増加を担う 井川地区の電力開発という一大プロジェクトがあったからであり、奥地に次々と大型の水力発電所が建設されていった時代の 名残である。

恐らく千頭駅で接続していた千頭森林鉄道が前年に廃止され入換の仕事が無くなったため転属してきたものと思われます。 イラストは賛歌 千頭森林鉄道(谷田部 英雄・著)に掲載されていた写真を元に描いた大井川鉄道d1時代のイメージ

千頭森林鉄道と智者山軌道 大井川鉄道千頭駅構内にあるイギリス製転車台は、動態保存の蒸気機関車、c11312とc12165を積載した状態で、どのくらいの力で回すことができるのか? 発電所跡・現役最古の大戸川(だいどがわ)発電所-

千頭駅(49616,C5644,E103) 道の駅奥大井音戯の里(大井川鉄道スハフ7) 寸又峡温泉駐車場(千頭森林鉄道DB12,客車,材運車) 尾崎坂展望台(千頭森林鉄道DB6,GM10,材運車) 森町

ヨッキれんです。この動画は、静岡県川根本町にある林鉄跡の探索中に撮影しました。シーンは2つあり、前半のシーンは、以前UPした【sm11760766】の直後です。これ以上ないほど破壊され尽くした路盤跡を歩いて行きます。4:23以降の後半のシーンは、そこから約1時間後に通過した、沿線有数の